ジスロマック500mgはファイザーが製造している医薬品ですが、マイコプラズマやG+菌など細菌が起因して発症する病気に対して効果を発揮するのが特徴で、肺炎や骨盤内炎症性疾患などの治療薬として広く使用されています。
ジスロマック500mgはいろいろある抗菌医薬品の中ではマクロライド系のカテゴリーに入る抗菌医薬品ですが、後天性免疫不全症候群を引き起こしている場合に起こるマイコバクテリウム・アビウスコンプレックス症の抑制効果があるので、この症状に対しての治療薬としても使用されています。

服用することによって起こる副作用の症状の例としては、胃痛や腹痛、吐き気や下痢など胃腸に関連する軽微な副作用から稀にアナフィラキシーやショック症状のような重篤な副作用の症状や皮膚病、不整脈、肝機能障害などの症状が出てしまうことがあります。
いずれの場合も病院に足を運んで医師に診察を受けて処方しているジスロマック500mgは用法用量を守って服用しているのであれば、そこまで重たい副作用の症状が出ることは稀ですが、効果が無いからといって自分で用量を増やして服用していると副作用の症状が出る可能性は高くなります。

使用に関しては、大人の場合は一日一回500mgを目安に約3日間が基本となっていて、尿道炎や子宮頚肝炎などの症状が見られる場合は1000mgを一日一回服用が基本となります。
また、子供への使用も認められていますが、年齢や体重などで用量は変わってくるので、必ず事前に医師の診察を受ける必要があります。

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